どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

ヘアサロンでパーマをかけたとき、美容院ではバッチリ決まっていたにもかかわらず、帰宅した後にケアができずにバサバサになってしまったなどの経験はありませんか?
反対に、パーマをかけてふわふわガーリーなヘアスタイルのはずが、なんだか、ペシャっとしているというケースもありますよね。

 

パーマは自分のイメージとうまくマッチするのが難しいものです。
ここでは、パーマに失敗したときの対処法を7つをご紹介していきます。

パーマがかかりすぎて爆発気味!?

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

ゆるふわスタイルに憧れる女性は多いですよね?あくまでも、ゆるくふわっとさせたったにもかかわらず、どうしても爆発しているように感じられてしまうという場合には、どこかにミスがあるかもしれませんね。美容院ですぐに感じたならすぐさま美容師にイメージと違う旨をお話ししてみましょう。

 

しかし、美容院でスタイリストがセットした際には、イメージ通りのゆるふわスタイルだった場合には厄介です。
帰宅したら自分ではうまく扱えないケースの場合には、自分の責任!?と感じてしまいがち。

 

確かにパーマが落ち着くまでには、2?3日必要かもしれません。それでもパーマが強すぎると感じた場合には、次の5つの方法を試してみましょう。

 

帰宅後一度洗髪する

 

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

もしも美容院にいる時点でパーマが強すぎるなと感じたなら、その場でまずは美容師さんに相談を!
上手に伝えられなかったり、美容師さんが問題ないと判断してしまったケースの場合には、帰宅してから再度シャンプーとリンスをしてみるとパーマが少し落ち着きます。
どうしても納得できない場合には、ぜひ試してみてください。

 

ただし、通常パーマの後のシャンプーは厳禁です。
ちょうど良い具合にパーマがかかっていた場合には、取れやすくなってしまいます。よく考えてから洗髪するといいでしょう。

 

濡れた状態でブラッシング!

 

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

濡れた状態で毎日丁寧に伸ばすようにブラッシングすることもパーマを落ち着かせることには有効です。
一手間をかけて、櫛を使って丁寧にとかしてみましょう。少しずつ落ち着いていきますよ。

 

毛先をちょっぴりカット!

 

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

少しの気休めですが、毛先を少しだけカットするとちょっぴり落ち着いたような気持ちになれますよ。

 

ただし、自分でカットする場合には失敗がつきものです。
パーマがどうしても気に入らない場合で美容院に相談できないようなら試してみる価値はあります。
テクニックに自信がない場合には、美容院でカットしてもらいましょう。

 

ヘアアレンジで上手にごまかそう!

 

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

かかりすぎたパーマは実はヘアアレンジをすると違った装いになり可愛く決まりますよ。かかりすぎだと感じるのは自分だけかもしれません。
むしろ様々なヘアアレンジにチャレンジできて可愛いかもしれませんね。
編み込みアレンジや、くるりんぱ、ねじりんぱなど、試してみる価値はあるでしょう。

 

ショートカットの場合のおすすめは、ヘアピンアレンジです。思い通りのゆるふわスタイルになれるかもしれませんね。

 

パーマを目立たせたくない場合には、ポニーテールやお団子もおすすめ。
パーマがかかっていることによって、扱いやすく上手にアレンジができることでしょう。

 

美容院に相談してみよう

 

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

一番確実な方法はパーマがイメージと違うということを美容院に相談する方法です。通常施術から10日程度は保証期間。
そのため、早めに美容院に相談することで、パーマをゆるくしてもらえたり、かけ直しをしてもらえますよ。

 

同じ美容院では不安があることもあることでしょう。
しかし、違う美容師を指名することで解決するかもしれません。一度美容院に相談することをおすすめします。

 

パーマがかかりすぎた場合の注意点

 

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

やってはいけないことは、市販のストレート剤などで自分でパーマをとる行為です。
パーマがかかっていることで、ストレート剤がうまく浸透しないケースも考えられますし、結果的に髪の毛にダメージを与えるだけになってしまうことも。
注意してくださいね。

パーマがゆるい!?本当にかかってる?

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

初めてパーマをかけたときなどにはありがちですよね。
ゆるふわパーマを目指して思い切ってパーマをかけたのに...。仕上がってもストレートのまま!?と言うケースです。

 

もしくは毛先だけなんとなくウェーブあるかも!?程度のゆるいパーマのケース。
本当にがっかりすることでしょう。

 

そんな場合にでも次の2つの方法で対処してみましょう。

 

美容師にすぐに確認

 

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一番最初に確認するべきは、美容師さんに「本当にパーマかかっていますか?」ということ。
美容師さんはプロなので、いくらでも、パーマに失敗したとしてもごまかすことができます。
ですので、思い切って尋ねることが大切。
自分でブローのテクニックがあまりないことを伝えて、軽く乾かすだけでも、パーマがあって欲しいと伝えることでお直ししてもらえますよ。
もしも、ヘアセットを自分でしっかりやってくださいと言われてしまった場合には、やり方をしっかり教わるか、「無理です」とはっきり伝えてみましょう。

 

帰宅してから気がついた場合でも同様です。すぐさま美容院にお直しを依頼してくださいね。

 

朝シャン&スタイリング

 

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

もしも、パーマがゆるすぎると感じた場合で、お直しにいけない場合には、朝シャンすることもおすすめ。

 

パーマは濡れた状態の方が比較的強く現れるもの。パーマの方法や毛質によって違うケースもありますが、大方濡れた状態の方が強く現れますよね。
その状態でワックスなどのスタイリング剤を根元から浸透させてみましょう。
軽くドライヤーを当てて根元から乾かしていくことでゆるいパーマでも綺麗にセットできますよ。

 

また、昨今では、パーマ戻しが可能なセット剤も販売されています。
そういったスタイリング剤を取り入れることでパーマを強く見せることができますよ。試してみてはいかがでしょうか?

パーマが失敗しないために

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

パーマが失敗する原因は毛質や髪の毛の傷みが原因です。
パーマをかける前には毛髪のチェックを行い、できるだけケアをして毛先の痛みなどは補修しておくといいでしょう。

 

また、美容師さんにはイメージの画像などを見せることも大切。
曖昧な依頼では意思の疎通に食い違いが出る可能性があります。イメージを見せることで、「あ、違う」と感じた場合には、美容師さんに伝えやすいですよね。
具体的に違う部分を指摘しやすくなりますよ。

 

また、毛先の傷みが気になる場合には、事前に美容師さんにパーマが思い通りにかかるか確認してみましょう。
毛先の状態を見て美容師さんからアドバイスをもらえます。先にカットした方がいいということや先にパーマをかけてから、状態を見てカットしていきましょうなど。

 

大切なことは、上手に意思を伝えること。思い通りのヘアスタイルをきちんと伝えるようにしてくださいね。

まとめ

どうしよう!?パーマに失敗したときの対処法7つ

 

いかがでしたか?パーマの失敗は本当にテンションが下がってしまいますよね。
できるだけ自分に合う美容師さんと話し合いながらパーマをかけるといいでしょう。

 

もしも、失敗に納得できないようならご紹介した方法でできるだけイメージに近づけてみて!
きっと少しは心が落ち着いてきますよ。


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